子宮頸がんワクチンの副作用問題、専門家(小児科)の総意は接種推奨
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。
嫁の鶴の一声でうちの娘には受けさせていない子宮頸がんワクチンですが、副作用がいろいろあって問題になっています。
実は、近いところで娘の同級生(当時、中学生)にも比較的軽い副作用がでていたようです。
なんでも、接種後だるいとかなんだとかで1日くらい寝ていたそうでして。
その程度だったらまだまし、中には死亡例も報告されているようですが果たして?
□ 死亡例も…副作用の報告が相次ぐ子宮頸がんワクチン – NAVER まとめ
で、これに対する専門家の総意という記事があったので気になって読んでみました。
5月14日、札幌で行われていた日本小児科学会学術集会。「日本におけるヒトパピローマウイルスワクチンの現状と課題」というシンポジウムが行われた第7会場は、外まで立ち見の出る人だかりだった。撮影録音はおろか質疑も禁止という異例の厳戒態勢の中、会場を訪れた多くの医師たちが注目したのは、シンポジストの1人、横田俊平氏だ。
情報源: 子宮頸がんワクチン論争 はっきり示された専門家の総意 小児科学会が投じた決着への一石 WEDGE Infinity(ウェッジ)
横田氏は接種反対の急先鋒ともいえる存在。
ところが、結論から言うと
シンポジウム終了後、かつてはこの学会の長であった横田氏に声をかける人は2、3人で、「他のシンポジストは患者を診ていない!」と怒りながら立ち去ったそうだ。
とのこと、
つまり総意としては接種推奨という結論が出たということになります。
座長を務めた齋藤昭彦氏 (新潟大学大学院医歯学総合研究科小児科学教室)は、シンポジウムの開始時点と終了間際の2回、子宮頸がんワクチンの接種再開に対して支持するかしないか会場に挙手を求めた。フロアからは「支持する」の方に無数の手が上がった。フロアにいた筆者は手に取り囲まれて全体を見ることはできなかったが、壇上にいた座長は、開始時点に比べ、「わからない」に挙手する人が減り、9割くらいがワクチン接種再開を支持しているようだとまとめた。
これはなにか外部から力が加わった程度の結果ではありませんね。
間違いなく、医師はそれなりの効果があるということでワクチン接種再開を支持しているのでしょう。
死亡例まである副作用ですがそれリスクを考えてもその後の効果が大きいということなのかもしれません。
こうなってくると死亡例の方がどういった状況で起きた例なのか気になってきます。
ちなみに、死亡例はアメリカでとのことで接種後無くなったというだけで症状など細かいことはわかりませんでした。
さて、うちですがとりあえず、この話を嫁にして判断を仰ぎたいと思いますが、まあ、受けない方向になると思います。
だって、今まで受けてなくても子宮頸がんにならない人は大勢いるわけですからねぇ。。
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