中高生の間では既に終わってる「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」が終わらない
2016/10/24
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。
YouTubeで最高再生数を叩き出したのは韓国が誇るラップミュージシャンPSYの「江南(カンナム)スタイル」だそうです。
なんでも、23億再生され、それはまだ再生数を増やしているようです。
言葉がわからない日本人の自分でもリズムが頭にこびりついて忘れられない。
そして、なんどでも聞きたく、見たくなるPVです。
そういったリズム系の動画は一定周期で生まれてきますね。
今、テレビで活躍されているのかどうかわかりませんが、(うちにはテレビがありません)、
8.6秒バズーカーの「ラッスンゴレライ」なんかもそのうちの一つに入るんじゃないでしょうか。
これらの動画には共通していることがあります。
それは、パロディ動画がたくさん作られたことです。
単純なリズム。単純な言葉で作られるこれらの動画は素人でも比較的真似をするのが簡単。
それがさらにYouTubeというSNS的要素のあるシステムにハマったんでしょうね。
そして今、これらの動画と同じように単純なリズムで沢山の人たちにパロディされている有名動画がピコ太郎の「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」です。
ひょっとしたら、「江南スタイル」から「ラッスンゴレライ」へと引き継がれた覚えやすいリズム、簡単な言葉、そして、一度覚えたら頭から離れない麻薬性を、もっとも凝縮したのがこの「ペンパイナッポーアッポーペン」なんじゃないかでしょうか。
というのを娘に話したところ。
女子高生の間では既にひと盛り上がりしていて、むしろ、「何が面白いんだろうね」と、覚めた目で見られているようです。
ラッスンゴレライの8.6秒バズーカーも最近は何をやっているのやらさっぱり情報が入ってきませんが、ホント、こういったものって回転早いですよね。
ネタにしたときには既に終わっている。
そういうものをネタにしていくのも、まあ、悪くないんじゃないでしょうかねぇ。
あ、ちなみに演じている「ピコ太郎」ですが、元々「元底ぬけAIR-LINE」というお笑いトリオをやっていた方で、その頃は「タモリのボキャブラ天国」等でよく、見かけていました。
(ご本人や事務所は公表してないようですが。。)
Wikipediaによると、その後コンビからピンになり、「古坂大魔王」を名乗りタレントやDJとしてご活躍されているようです。
どんな仕事でも続けていれば何かしらいいことが起きるもの。
このブログを毎日欠かさず続けているのも、そういったことを期待しての部分もあったりするのですが、実は今日は訳あってこんな時間の更新になってしまいました。
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