忌野清志郎さんは預言者だったのか。日本、イスラム国と戦争へ
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。
一昨日の記事の末尾に意味深なことを書いていたのですが気になりませんでしたか?
あ、そうですか、気になりませんでしたか。
実はですね。一部ファンの間では(なのか?)忌野清志郎さんのこの発言(日記?)が現実になるんじゃないかと騒がれているわけです。
地震のあとには戦争がやってくる。
軍隊を持ちたい政治家がTVででかい事を言い始めてる。
国民を馬鹿にして戦争に駆り立てる。
自分は安全なところで偉そうにしているだけ。
阪神大震災から5年。
俺は大阪の水浸しになった部屋で目が覚めた。
TVをつけると5ヶ所程から火の手がのぼっていた。
(これはすぐに消えるだろう)と思ってまた眠った。
6時間後に目が覚めると神戸の街は火の海と化していた。この国は何をやってるんだ。
復興資金は大手ゼネコンに流れ、神戸の土建屋は自己破産を申請する。
これが日本だ。私の国だ。
vai : 14年前に忌野清志郎が書いたメッセージ「地震のあとには戦争がやってくる」 gataro
かつて、原発を叩いた曲をレコード会社を変えてまでも出した伝説のミュージシャン忌野清志郎氏。
残念ながら癌を患い、若くして亡くなられたわけですが、彼が亡くなってからの日本はこれ本当に彼の歌っていたようになりつつあります。
まずは原発問題。
彼が懸念してたような結果になってしまったわけですが、果たして日本という国はそれから何か学んだのでしょうか?
そして、そんな彼の残した手紙が上記のものです。
これがまた現実になるのではないかというのが今なのです。
安倍さんが後藤さんが亡くなったことに対して報復も厭わないような表現の言葉を発し、
それがアメリカでニュースになったそうです。
安倍晋三首相は1日、後藤健二さんを殺害したとする映像を「イスラム国」が流したのを受け「非道、卑劣極まりないテロ行為に強い怒りを覚える。許しがたい暴挙を断固、非難する」と述べた。「テロリストたちを絶対に許さない。その罪を償わせるため国際社会と連携していく」とも強調した。首相官邸で開いた関係閣僚会議で語った。
日本の代表がそういった言葉を発したということで、日本はイスラム国を完全に敵に回してしまいました。
もっと大袈裟に言うと、テロとの戦争を始めたと言ってもいいでしょう。
相手が国家でないから戦争じゃない?いや、だからこそ厄介なんです。
現在も、様々な地域でイスラム国による、またはイスラム国に影響を受けたと思われるテロが発生しています。
多くは自爆テロなわけですが、これが日本でも起こりうる状況になったということです。
日本は安全? そんなことはありません。
ただでさえ、殺人事件が毎日起きているような国になってしまった上に、
それにもかかわらず平和ボケ国家なわけですから、これから何が起こっても不思議ではありません。
「地震のあとには戦争が来る。」
まさに今、そんな状態になってしまっているのではないでしょうか?
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