現在の辞書使用事情、紙の辞書は月1、2回、オンライン辞書は毎日
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。
だからといってどちらの辞書が機能的に劣っているというわけではないのですが、最近は紙の辞書よりも電子辞書。オンライン辞書の方が使われているという話。
全国の10代~60代男女483名に対して、辞書の利用実態を調査。日頃、辞書を使用する機会の有無を伺ったところ、 「利用する機会がある」 と8割以上(85.5%)が回答した。また、「紙の辞書」、「電子辞書」、「オンライン辞書」の各辞書の利用頻度では、毎日利用する辞書の割合を見ると、パソコンやスマートフォンによるアクセスで、いつでもどこでも利用できる「オンライン辞書」を半数以上(54.5%)が回答し第1位に。次いで、電子辞書(18.5%)、紙辞書(6.2%)という結果になった。
□ 「陸蓮根」はオクラ 読み方を知って驚いた難読漢字ランキング – ライブドアニュース
こういうのはグラフをみてもらっちゃうのが一番でしょう。
「陸蓮根」はオクラ 読み方を知って驚いた難読漢字ランキング – ライブドアニュース via kwout
元の記事は難読漢字の記事なのですがこちらのほうが興味を引きました。
実はたまたま某県立高校の学校見学会というのに付き合わされて、最近の高校生はみな、電子辞書を持っているということに気づきました。
僕らの時代は当然ですがまあ、紙の辞書を皆持たされていました。
英語、国語、漢和などなど、結構の数持っていたと思います。
まあ、あまり使ってはいなかったのですが。
そんな昨今ですから当然の結果だとは思います。
が、だからといって紙の辞書が劣るというわけではないと思います。
必要に応じて使い分けてあげればいいのではないかと。
ということで、このところ使う機会の減っている紙の辞書の使い道を考えてみました。
当然ですが、紙の辞書はそれさえあればどこにいたって、どんなに使ったって使えなくなることはないわけです。
火事にでもあって焼けてしまえば別ですが。
一方で電子辞書は電池が必要になってきます。つまり、電池がないと長期間使えない。
そして、オンライン辞書はそれに加えてインターネット接続の環境が必要になってきます。
つまり、紙の辞書は電子辞書やオンライン辞書に比べて使うための環境を選ばないのが強みと言えそうです。
ということは、非常時の保存用として一つ持っておくと良いということになるのかなぁ。
非常時に辞書、使うことがあるかどうかという話はまた別になってきますが。
逆説的に非常時に使うことが多そうな辞書は紙で持っておくという考え方もできますね。
非常時に使うことが多そうな辞書ですか。。
海外などに行った時はその国の言語の辞書なんかは紙の辞書としても持っておいたほうがいいのかなぁ。
あとは、医学辞書みたいなやつかな。緊急時に辞書なんて引いている時間もないとは思いますが。
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