新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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中国、首都機能移転へ。大気汚染が理由

   

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かの大国「中国」が首都を移転するというニュース。

なぜ便利な市中心部から郊外の通州区に新首都圏を建設しなければならないのか。それは北京の大都市病が起因している。北京は改革開放路線推進後の1980年代から、地方の農村部出身の民工(出稼ぎ労働者)らの流入によって過密化が進み、昨年末の人口は約2151万人と膨れ上がっている。
ラッシュ時の地下鉄はパンク状態であり、道路の渋滞もすさまじく、いまや尋常ではない。ナンバープレートの末尾の数字によって、市内での通行を制限しているほどだ。それでも、車の排気ガスによって、ちょっと先も見えないほどの大量のPM2.5(微小粒子状物質)が発生していることは、最近も大きなニュースになった。多数の市民は呼吸器系等の疾患を抱えているといわれている。
このような重度の大気汚染の緩和に向け、市政府は昨年、400社近くの製造業の企業を市外に移転させたほか、2020年の時点で人口を2300万人以内に抑え、中心部の人口を15%減らす目標を打ち出した。

via : 痛いニュース(ノ∀`) : 【中国】 大気汚染最悪レベルの北京市、ついに「首都圏機能」移転を決定 緑豊かな通州区に「副都心」建設へ – ライブドアブログ

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理由は過密化だそうで、なんでも多数の市民は呼吸器系等の疾患を抱えているとのこと。
流石にこれは問題ですが、移転だけで済むかというとそうじゃない気もしないでもない。
もちろん、根本解決のための政策も考えてはいるのでしょう。

上記まとめブログに

まさにイナゴ

癌は転移するってニュースだな

なんてことを書いている人もいましたが、ある意味当たってないこともないわけでして。。

いずれにしても、社会主義じゃないとなかなかこう簡単には首都移転なんてできません。
でも、だからこそ、根本解決の政策もできなくもないような気もするのですが。。

以下、中国の大気汚染に対してのまとめです。
□ 中国の大気汚染が相当深刻…日本や韓国も被害 – NAVER まとめ
□ メッシも体調不良に…中国のPM2.5がまたヤバイことになっている – NAVER まとめ
いや、まじ怖い。中国にはちょっと旅行に行きたくないですね。

http://matome.naver.jp/odai/2142770243313030601/2142770619916411203北京の様子 : 中国の大気汚染が相当深刻…日本や韓国も被害 – NAVER まとめ via kwout

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