新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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癌になってもガン保険が下りない(保険金が支払われない)ことがある

   

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ってか、保険だってビジネスなんだからこれは当たり前なんじゃないかなぁ。。

□ 被害者続出、いったいどういうことだ!「がん保険」がんになってもカネは出ない ——2人に1人が「がん」になる時代に、保険会社が儲かるカラクリがわかった | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社]

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生命保険だって、色々細かい規約があるように、ガン保険も癌になったら必ず下りるというものでもないと思います。
実際、生命保険なんかも下りない場合があるようですし、もし、何でもかんでも下りるのでしたら、それこそ盛っちゃったり、自殺しちゃったりという人たくさん出るのでは?

で、ガン保険が下りないケースとしてどんなケースが考えられるかというと。

(1)保険金が支払われない種類のがんがある
(2)加入後、すぐにがんになったらアウト
(3)入院しないと保険金が出ない
(4)病歴告知をミスすると保険金が出ない
(5)再発したらアウト

などだそうです。

この辺り、契約書をしっかり読んでいればなんとなく触れているような気もしないでもありませんよね。
もっとも、「ガン保険」って書かれると「ガン」になれば貰える保険と思ってしまっても仕方がありません。
今後は「ガン安心保険」とかちょっと名称変えてみてはどうでしょう。

一方、これだけガン保険の支払基準があるということは、逆に言うと、癌も不治の病ではなくなってきているということだと思います。
実際、キャスターの鳥越俊太郎さんなどは2回ほど転移をしているにもかかわらず元気にお仕事されていますし、
自分の身近なところでも、大腸がんが肝臓にまで転移(だったと思います)までしていて、
抗癌剤との相性がよく、ほぼ、完治された方を知っています。 

もちろん、中には発見が遅れ亡くなる方もいますが、普通に健診を受け、定期的に病院に行っていれば、
今はガンは治る確率が非常に高くなっているんじゃないかなあと感じています。
100%治らなくても、生きることはできる。
「ガン」=「死」という時代は、もう、終わったのかもしれませんね。 

 - レビュー・レポート, 会社経営

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