新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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時代を先どれ!スナックバー(飲食店)が密かにブーム

   

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スナック(と言っても食べ物じゃありません、スナックバーとも言う飲食店のことです)が密かにブームだそうです。
しかも、若い世代や女性にも人気が出ているとのこと。

□ スナック、なぜ秘かにブーム?気軽で低価格、店側の経営努力で若い世代や女性も客に(1/4) | ビジネスジャーナル

 
知り合い(というか、以前、生徒さんとして勉強していた方)のお店。

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スナックが若い世代や女性にも受け入れられてきている理由として以下の点を上げています。

昨今のネット利用の広がり、無料で活用できるfacebookやブログなどによって、柔軟な発想を持つ若手のママやオーナーさんが店の情報を発信するようになってきました。それをユーザーがキャッチして来店してるという流れです。

まず、インターネットの普及により、今まで入らないとわからなかったスナックの情報が「事前にキャッチできる」ようになってきたというのがあるようです。

そして、

若い女性を従業員に雇って、若い客層の開拓に取り組むようになっています。そこに、以前はキャバクラに通っていた20~30代の男性やクラブに通っていた40代~50代の男性が、08年のリーマンショックを境目に接待交際費が出なくなったので、自分のお小遣いでも飲めるスナックに流れ、「スナックにも若い子やかわいい子がいる!」となり、リピーターを獲得するケースも多いです。キャバクラ・クラブの客単価は1~3万円ですが、スナックは都心で約5000円、郊外なら約3000円ほどで済みます。

つまり、キャバクラの顧客がスナックに流れてきているとのこと。
キャバクラ顧客を奪い取るためには「若い女性を雇う」というのがポイントのようです。

さらに経営のポイントとして、

客は行く店についてネットで事前に隅々までチェックして行くので、料金面も「○○○○円~」と大雑把に表記するのでなく、「チャージ料3000円」「ボトル○○が4000円」と明記し客を安心させる事が大事です。

と、「料金を明記」することが重要だと続けています。
加えて

店に行きたくなるようなアピールも大事ですね。料金とサービスのバランスも大切です。料金については地元の相場に合致しているかどうか。サービスについては、ママさんがしっかりとしている店は従業員の教育もしっかりしていますし、従業員のだらしない店はママさんもだらしがありません。そうした綻びは、店内の掃除が行き届いていないというような部分にも表れます。客が安心して飲めて期待通りのサービスを提供できていれば、自然とリピーターが増え、安泰な経営状況になると思います。

 また、接客の上手なママさんは、お客さん同士を仲良しにさせてしまいます。そうすると、お客さんはママさんに会いに来るだけでなく、飲み友達にも会いに来るようになるのです。まさに利害関係のない「大人の社交場」と言えるでしょう。

あとはサービスですが、これはママさんの人柄によるものが大きいと思いますね。
お客さんの多く入るスナックはやはり、ママさんの人柄がよく、それがサービスに現れるんだと思います。
お客さん同士を仲良しにさせてしまいますというのは、まさにどこかのお店じゃないかと思うほど。
(後ほど紹介します。)

以上から、これからのスナック運営におけるポイントを独自にまとめてみました。

  1. ITインフラ等を活用して情報を発信していく。
  2. 若い女性を雇い、若い女性がいるということをアピールしていく。
  3. 料金は細かい部分までオープンに。
  4. 一度来てもらったら(お客さん同士を巻き込んで)また来たくなるようなサービスを心がける。
といったところでしょうか。
「オープン」、「若い女性」、この辺りがキーポイントになってくるような気がします。

では、最後にいくつかおススメのスナック(といってもあまり行ったことないのですが。。)を紹介します。

まずは当ブログでも何度か紹介させていただいた「居酒屋風スナック夕子」。
□ 居酒屋風スナック夕子 (Facebookページ)
□ 夕子 – ちほちゅう (当ブログの記事一覧)

ママが気さくで常連さん同士で結構交流しているようです。
女の子も以前はいたのですが今はどうなんでしょう? 

それと、「スナック」とはちょっと違うかもしれないですが、なんどかお祭りでお世話になっている「彩」もいいお店です。
彩 – Google マップ
□ 彩 熊谷 熊谷市星川/グルメ・クーポンのホットペッパー (ネット上での情報がこれくらいしかありませんでした)
ママがFacebook始めたいなどと言っていたので、ひょっとするとそのうちWeb上でもお会いできるかもしれません。

 - マーケティング, 会社経営

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