新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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なに用意しても増築ベランダ屋根に「かんぽ」の損害保険(災害見舞制度)は適応されない

   

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だからかんぽ(「簡易」保険)なのかもしれないなどと思ったり。。


豪雪に押しつぶされてこんなんなっちゃいました。

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先日の大雪は我が家でも大きな被害を生みました。
事務所の2階、今は殆ど使われていないベランダの屋根が崩壊。
それはそれは酷いもんでした。

で、ネット口コミやら回覧板やら市役所のサイトやらから「被災証明書をもらっておけば保険が降りる可能性がある。」という話を聞き、行ってきたのが大雪の翌日。
 
さっそく手続きさせていただきました。
用意するのは「申請書類」と「印鑑」。
申請書類は下記URLにてダウンロードできるので事前に記入しておくといいでしょう。
ちなみに、発行に200円かかります。 
□ 被災証明書(り災証明書)の発行について:熊谷市ホームページ


手続き後、領収書が頂けますので書類が届くまでとっておきましょう。

やがて郵送で届いた「被災証明書」、これに「保険証書」、

さらに工務店等、企業さんから出していただいた取り外し及び新設置の「見積もり」をもらっておけば、

あとは郵便局で手続きをすれば保険が降りる。
はずだったのですが。。

実は、今回色々忙しくて、自分、手続きにいけませんでした。
代わりに、 親父(父親)に行ってもらったのですが、話を聞くに、増築して付けた屋根やベランダ等に関しては、
保険の対象になっていないとのことでした。

個人的にはそういった話、聞いていなかったわけではないのですが、
一般的には家屋と繋がっているものに関しては保険の対象になると思っていました。
カーポート等、完全に別になっているものに対しては保険の対象外という認識だったのですが。。

このあたり、親父がどう説明したのかわかりません。
だからといって自分が行って説明すれば出してもらえるんだとすればそれは何だという話になりますから、 
あきらめて解体だけを実費でやることにしました。

ちなみにどんな状態かというのを写真にとったのでせっかくだから紹介しておきます。

 
 
まさか、大雪でこんなことになるなんて思ってもいませんでしたよ。
ホント、自然って怖いですよねぇ。。

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