新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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「ソーシャルエンタープライズ」とは何のこと?

   

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1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。

もうね。
3つも聞いたことのない横文字が出てくると手におえないわけですよ。
かつてでしたらもうお手上げでしたでしょうね。
ただ、私にはインターネットがある。
ググるという必殺技あったわけです。

□ 「アクティビティストリーム」とは何のこと?
□ 「ワークフォースマネジメント」とは何のこと?

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「ソーシャルエンタープライズ(Social Enterprise)」というのは日本語訳すると「社会的企業」となるようです。
ググったらいきなりトップにWikipediaの「社会的企業」が出てきたので間違いないでしょう。

では「社会的企業」とはなんなのか?
むしろ、企業は全て社会的ではないだろうか?

□ 社会的企業 – Wikipedia

社会問題の解決を目的として収益事業に取り組む事業体の事である。

社会問題の解決がポイントになってくるようですね。
たとえばグリーは社会的企業なのかというとある部分では社会的企業な部分もあるが、また一方では非社会的企業でもあるわけです。
分かりやすく言うと、社会問題の解決に役だっている部分もあれば社会問題を生み出している原因になっている部分もある。
そうなってくると社会的企業と呼べ無くなってしまうのでしょう。

で、手近なところに社会的企業とよべる企業があるか考えてみました。
「学校」や「警察」なんかはその最たるものでしょうね。
他にもNPO法人なんかに多く存在していそうです。
が、どちらも企業ではありません。
企業であるからは利益を出さないといけないわけです。
なかなか無いですねぇ。。社会的企業。

Wikipediaではイギリス生まれの「ビッグ・イシュー」がソーシャルエンタープライズ(社会的企業)の例として上がっています。
日本でも、都内で時折ホームレスが雑誌を掲げているのを見かけます。
一度購入してみたいのですが勇気がないのでなかなか。。

一方でこんな解釈も。
□ これがソーシャルエンタープライズ!!企業をソーシャル化する3つのステップ – CRM Salesforce.com 日本

企業活動の中にソーシャルの力を取り込む。それがソーシャルエンタープライズです。
お客様とのコミュニケーションや社内情報共有にソーシャルメディアを活用し、その情報をビジネスに活かす新しい企業のスタイル。

どうもこちらは造語っぽいですね。
こちらの方が分かりやすくていいのですが。。

 - 会社経営, 覚え書き

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セブンイレブンの挽きたてコーヒーの買い方が色々あって面白い

実はセブンイレブンもこのドリップコーヒーを一部店舗でやっていた。
ただ、最近、機械を一新して多くの店舗に一気に取り入れているようだ。
また、それに追随してかローソンやその他コンビニエンスストアでもドリップコーヒーを販売し始めた。


こちらがセブンイレブンの新しいコーヒードリッパー。
個人でも欲しいくらいだが多分メンテナンスが大変なんだろうなぁと思う。

自分もいろいろなところのドリップコーヒーを頂いたが、今のところセブンイレブンの新機械のドリップコーヒーが一番お気に入り。
最近は、どこもコーヒーが美味しくなってきてコンビニだけではなくファーストフード店なんかでも結構美味しいコーヒーが飲めるようになってきた。
そんな中でもセブンイレブンのコーヒーはトップレベルだと思う。

さて、今回はそんな自分の一番のお気に入りであるセブンイレブンのコーヒーについて。
実は、色々なところで購入させていただいているのだが、店舗によって販売の仕方が違うようなのだ。
これはおそらく本部にもなにか狙いがあるのかもしれないが、販売方法はあえて店舗側に任せてしまっているらしい。
といったところで、自分が今まで寄ったことのあるお店でどんな販売方法をとっているのかを紹介。
自分なりの解説を付けていこうと思う。

1. カップを店頭まで持っていく

うちの近所なんかではこの方式が一番多く取り入れられているような気がする。
中にはパンのコーナーの上部にホット用のカップを並べたり、
アイス用の氷入りのカップをアイスクリームのボックスの半分に敷き詰めているような店舗もあった。

2. カードを店頭まで持っていく

これは浦和でいつも利用している駅近くのお店で使っている方法。
たしか、古い機械で以前からドリップコーヒーを売っていた森林公園近くの店舗もこの形だったような気がする。
個人的には、カップを持っていくのよりもスムーズでいいと思う。

3. 店頭で注文する

どの店舗でも通用するのがこの方法。
一度でも購入したことがある人はこれでいいんじゃないかなぁ。
ただし、アイスの場合は店員さんがいちいちアイス用のカップを取りに行かなければならなくなる店舗もあるので、そういったところはちゃんと持って行ってあげたほうがいいかもしれない。

ついでに、販売したての店舗は店員さんが機械に付いて操作方法を教えてくれたりもしているのだが、個人的にはこれはいらないんじゃないかなぁと思う。
というのは、分からない方はレジで聞くと思うからだ。

が、しかし、先日、これをくつがえるような初老男性に遭遇した。
彼は、何を思ったのかレジにいかず、カップも貰わず、ドリップボタンを押してしまったのだ。
当然カップがないのでそのままボタボタと100円分のコーヒーを無駄にしてしまったわけだ。
ひょっとすると自動販売機かなにかだと思ったのかもしれない。
にしても、お金を入れるところがないので先に商品を持って、レジに行くんだと思っていたのかもしれない。

もう、押してしまったものは仕方がないので終わった頃に、「あ、それ、先にカップ購入するんですよ」とだけ言っておいた。
まあ、おそらくそういったこともあるだろうからそれくらいで故障するような作りにはなっていないはず。 

とまあ、色々な売り方、いろいろな人がいるという話。
自動販売機でもない、店頭販売でもない、新しい販売の形を浸透させるのはなかなか大変。
でも、こういった形でどんどん新しい形が生まれてくればそれにともなって人の価値観も変わってくる。
大切な価値観もあれば無駄な価値観もあったりするので、身近なところから少しずつ変えていけば、
無駄なものはフェードアウトし、大切なものだけ残っていくと思う。
なんていうわけの分からない深い話になったところで、さようなら。 

【追記】 
先日、セブンイレブンのアルバイトの女の子に聞いたのですが、ホットと アイスで豆が違うそうです。
ホットは3種類の豆のブレンド、アイスは4種類の豆のブレンドだと言っていました。 
なるほど、おいしいわけです。 

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