新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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「流行語大賞」発表近づく。「ぽぽぽぽーん」や「ラブ注入」等

   

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年末が近くなってくると、色々と「今年の某」が多くなってくる。
先日、「今年の漢字」を扱ったので、今日は「今年の流行語」を扱ってみたいと思う。
漢字も流行語もインターネットでは重要なキーワードとなってくるのは必至。
これを今まで扱わずにいたなんてちょっと残念だった。

ということで、まずは今年の流行語大賞にノミネートされたワードをザッと紹介。
そのワードの解説となっているサイトにリンクを入れておいた。

□ 新語・流行語大賞

あげぽよあとは流れでアフター4安全神話一定のメドエダるエンディングノートおかわり君推しメンお嬢様の目は節穴でございますかおねえキャラ瓦礫がんばろう日本帰宅難民君、きゃわゆいネェ計画停電原子力ムラこだまでしょうか災後再生可能エネルギー3.11シーベルト自粛ジャスミン革命除染スマホ節電ゼロではない想定外ソーシャルメディアタイガーマスクただちに脱原発建屋タブレット地デジ難民超円高津波てんでんこ東北魂年の差婚どじょう内閣トモダチ作戦どや顔内部被曝なでしこジャパンノーサイド美ジョガー風評被害フクシマ50復興平成の開国放射線量ホットスポットぽぽぽぽーん満身の怒りマルマル、モリモリ見せましょう野球の底力をメルトダウンラブ注入

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さて、では予想してみようと思うのだが、流行語大賞の多くはテレビから生まれていて、僕がテレビを見ない人だということを踏まえた上でこの先読んでもらえると助かる。

何しろ、ノミネートされたワードの中には殆ど初めて聞くワードがいくつか。
たとえば一番最初に出てきた「あげぽよ」。「エンディングノート」も知らなかった。
さらに「美ジョガー」なんてのも初耳だ。
他にも誰が言ったか分からない言葉も結構あったりして。。

まあ、自分の知識のなさを棚にあげて言えば、そういうワードは大賞にはならないだろうということで、
僕が予想する流行語大賞はやっぱり「ぽぽぽぽーん」?
と言いたいところだが今年はなんといっても3.11のインパクトがありすぎた。
そんな中からひとつ上げるとすれば「メルトダウン」。 
これほどインパクトのある言葉はなかったと思う。

そんなユーキャン「新語・流行語大賞」の発表は12月1日(木)。
果たして何が年間大賞に輝くのだろうか。

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何日か前は今年の参院選には間に合わないかもと言われていましたね。

□ 自民公約,初黒星か「ネット選挙解禁が参院選に間に合わない可能性」 – ガジェット通信

この記事をみて少々落胆していたのですが、また自民党がやってくれましたね。
やはり失敗して学ぶことは多いようです。
これはもう、自民党は変わったんだと思わざるおえませんね。

なお、これにより、

  ホームページ、ツイッター、フェイスブックなどを選挙期間中も利用できるようにする。

とのことで一方で、

電子メールによる選挙運動は政党と候補者に限定。送信者の表示を義務づけ、虚偽表示には罰則を設けた。

とのこと。
これに対し、 

民主党とみんなの党はメールを有権者を含めて全面解禁する対案を提出しており、修正協議に入る。

と、これから詳細が詰められていくようです。

当初は色々面倒臭いことが起こりそうですが、これでネット選挙完全解禁に一歩踏み出したということ。
今後の動きに期待したいと思います。 

血液型オヤジ