Googleドキュメントは便利。が、デザイン性に難有り?
2014/11/10
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。
ここのところ、Googleドキュメントを使って企画書を書かせていただくことが多いです。
Googleドキュメント(Google Docs)とはGoogleの提供しているオンライン上のOfficeアプリ。
無料で使える上に、インターネットにアクセスできる環境であれば誰でも(もちろん設定次第)、どこからでも編集することができるのが便利。
データをアップロード、ダウンロードもできるストレージとしての機能もあったりして、まあ、今流行のクラウドの一つでもあります。
使い方は簡単。
Googleドキュメントに行き、プルダウンで作りたいファイル形式を指定すれば編集できます。
作ったファイルは一覧として表示されるので編集したければそちらをクリック。
フォーム
これはおそらくWebフォームを作る機能だと思います。
図形作成
ワープロやプレゼンテーション等でオートシェイプとして配置することが出来ます。
これは、いちいち某社の「Office」を買う必要ありませんねぇ。
無料の「Open Office」ですら必要ありません。意外とこれ、リソース喰うんですよねぇ。。
でも、やっぱり使い勝手及びデザイン性に難があるようで、力を入れたプレゼンのときには最終的にデザイナーさんにデータをお渡しして再編集していただきました。
そこで便利なこの機能。
なんと、
従って某社Officeを使って編集するのであれば、今まで作ったデータが無駄にならずそのまま使えます。
他、PDFファイルやテキスト形式でも書き出し可能。
そんなこんなで、個人的には今後はこいつを使っていこうと思っています。
最後にひとつだけ注意。
Googleドキュメントを使う場合はブラウザを「Google Chrome」にしたほうがいいと思います。
でないと、おそらく全機能使えないんじゃないかなぁ。。
アドセンス広告メイン
関連記事
-
-
インターネット献金始まる by 楽天
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。かつてこのブログで「最も民主的 …
-
-
麻布十番で魚が食べたい「炭処いち尾(ICHIBI)」
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。最近、こんな記事が多い気がしま …
-
-
缶コーヒー
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。最近仕事の話してないですね。 …
-
-
時代は進みすぎていた。スマホ普及でPC(パソコン)が使えない若者増加中
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。これは意外でした。 今の若い子 …
-
-
熊谷でつけ麺といったら「福は内」@道の駅めぬま
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。食べログで知り、うわさで聞いて …
-
-
「吉野家」「すき家」「松屋」の価格破壊競争勝つのはどこだ? (4/12追記)
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。先日、かみさんが遅くなるという …
-
-
他サービスとの連携を止める方法 【foursquare編】最新版
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。foursquare(フォース …
-
-
自分の名字の由来がわかる「名字由来net」
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。過去に、子どもの名前を検索する …
-
-
アミノ酸系シャンプー「PURE95」に発がん性物質「コカミドDEA」が入っていても大丈夫な理由
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。以前当ブログでも紹介したシャン …
-
-
本当はまだ「Windows 7」は「Windows XP」を超えてない
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。以前「OSシェア、やっと「Wi …
- PREV
- 渋谷東電OL殺人事件の犯人は無罪かも
- NEXT
- USTREAM(ユーストリーム)生配信における反省点












Comment
Google日本語入力アップデート、マルウェアに感染していると思われるユーザーに通知、Google lab閉鎖―【私の論評】すべての企業は、今日の姿ではこれからの30年ではなく、5年を生き延びられない!?
ブログ名:「Funny Restaurant 犬とレストランとイタリア料理」
こんにちは。GoogleDocs私も、頻繁に使っています。インターネットがつながる環境があれば、どこからでも、編集できるのがとてもべんりですね。Googleがまた、新機軸を打ち出しています。昨日は、マイコミジャーナルに3つもの記事が掲載されていました。なせこのようにあらたなことを矢継ぎ早に実施するかといえば、特にIT分野において、今日リーダーの地位にある組織の多くが、これからの5年を生き延びられず、少なくとも今日の姿では生き延びられないということです。IT企業は、5年間、自らを変えて行くために、行動をしなければ明日はありません。しかし、IT企業以外でも、自らを変えるために何かを考えなければなりません、5年間も何も考えなければ明日はなくなることでしょう。詳細は、是非私のブログを御覧になってください。