新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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プロとはなんなのか考えたら非常に簡単だった

   

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以前、「ネットメディアは後から叩かれ成長していく」という記事を書いたときにプロって何?って話になるとそれだけでひとつの記事になってしまいそうなんて書いていたのでプロについて記事を立ててみました。
ちなみに、この時に扱った「マスメディア」vs「ネットメディア」ですがツイッターの申し子「津田大介( @tsuda )」氏や元祖ダダ漏れ女子「トミモトリエ( @hiniku )」氏なども巻き込んでまだまだ続いている様子。
@francesco3 氏が調子に乗っちゃったネットメディアに釘を刺しまくってます。
と、本線に戻りましょう。

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さて、プロという言葉の意味なのですがここはあえてWikipediaに頼らないことにしました。
というのはWikipediaにはプロ(プロフェッショナル)という項目があってもあまりにも広義すぎて答えがでなそうだったから。
このあたりは僕独自の極論殺法にて解説させていただくことにしました。
いやぁ。「バカは極論が好き」なんて旨いことをいったもんです。
で、その極論とは?

プロとはその行為によって「お金」を稼いでいる人である。

こう考えることで何事も非常にスッキリ説明付けられるような気がします。

先の「取材対象に敬意を払えない人間はプロじゃない」問題も、「お金儲けのネタになっている取材対象には「敬意」を払わないといけない。」という形で説明付けられます。

それに対しての批判的な意見もお金に対する価値観の相違が生んだ言葉として考えると説明付けられそうですし、何よりも、資本主義国である日本での事象なので全てお金で解決してしまうのが一番わかり易い。

ちなみに「プロ市民」なんて言葉も一時期流行っていましたがこれも当初は「自覚・責任感を持つ市民」という意味だったようですが最終的には「市民を装い市民活動と称しているが、実質的には営利目的または別の目的を持つ政治活動家」という意味で使われることのほうが多くなってしまったようです。

プロフェッショナル – Wikipedia
プロ市民 – Wikipedia
□ プロ市民とは – はてなキーワード

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セブンイレブンの挽きたてコーヒーの買い方が色々あって面白い

実はセブンイレブンもこのドリップコーヒーを一部店舗でやっていた。
ただ、最近、機械を一新して多くの店舗に一気に取り入れているようだ。
また、それに追随してかローソンやその他コンビニエンスストアでもドリップコーヒーを販売し始めた。


こちらがセブンイレブンの新しいコーヒードリッパー。
個人でも欲しいくらいだが多分メンテナンスが大変なんだろうなぁと思う。

自分もいろいろなところのドリップコーヒーを頂いたが、今のところセブンイレブンの新機械のドリップコーヒーが一番お気に入り。
最近は、どこもコーヒーが美味しくなってきてコンビニだけではなくファーストフード店なんかでも結構美味しいコーヒーが飲めるようになってきた。
そんな中でもセブンイレブンのコーヒーはトップレベルだと思う。

さて、今回はそんな自分の一番のお気に入りであるセブンイレブンのコーヒーについて。
実は、色々なところで購入させていただいているのだが、店舗によって販売の仕方が違うようなのだ。
これはおそらく本部にもなにか狙いがあるのかもしれないが、販売方法はあえて店舗側に任せてしまっているらしい。
といったところで、自分が今まで寄ったことのあるお店でどんな販売方法をとっているのかを紹介。
自分なりの解説を付けていこうと思う。

1. カップを店頭まで持っていく

うちの近所なんかではこの方式が一番多く取り入れられているような気がする。
中にはパンのコーナーの上部にホット用のカップを並べたり、
アイス用の氷入りのカップをアイスクリームのボックスの半分に敷き詰めているような店舗もあった。

2. カードを店頭まで持っていく

これは浦和でいつも利用している駅近くのお店で使っている方法。
たしか、古い機械で以前からドリップコーヒーを売っていた森林公園近くの店舗もこの形だったような気がする。
個人的には、カップを持っていくのよりもスムーズでいいと思う。

3. 店頭で注文する

どの店舗でも通用するのがこの方法。
一度でも購入したことがある人はこれでいいんじゃないかなぁ。
ただし、アイスの場合は店員さんがいちいちアイス用のカップを取りに行かなければならなくなる店舗もあるので、そういったところはちゃんと持って行ってあげたほうがいいかもしれない。

ついでに、販売したての店舗は店員さんが機械に付いて操作方法を教えてくれたりもしているのだが、個人的にはこれはいらないんじゃないかなぁと思う。
というのは、分からない方はレジで聞くと思うからだ。

が、しかし、先日、これをくつがえるような初老男性に遭遇した。
彼は、何を思ったのかレジにいかず、カップも貰わず、ドリップボタンを押してしまったのだ。
当然カップがないのでそのままボタボタと100円分のコーヒーを無駄にしてしまったわけだ。
ひょっとすると自動販売機かなにかだと思ったのかもしれない。
にしても、お金を入れるところがないので先に商品を持って、レジに行くんだと思っていたのかもしれない。

もう、押してしまったものは仕方がないので終わった頃に、「あ、それ、先にカップ購入するんですよ」とだけ言っておいた。
まあ、おそらくそういったこともあるだろうからそれくらいで故障するような作りにはなっていないはず。 

とまあ、色々な売り方、いろいろな人がいるという話。
自動販売機でもない、店頭販売でもない、新しい販売の形を浸透させるのはなかなか大変。
でも、こういった形でどんどん新しい形が生まれてくればそれにともなって人の価値観も変わってくる。
大切な価値観もあれば無駄な価値観もあったりするので、身近なところから少しずつ変えていけば、
無駄なものはフェードアウトし、大切なものだけ残っていくと思う。
なんていうわけの分からない深い話になったところで、さようなら。 

【追記】 
先日、セブンイレブンのアルバイトの女の子に聞いたのですが、ホットと アイスで豆が違うそうです。
ホットは3種類の豆のブレンド、アイスは4種類の豆のブレンドだと言っていました。 
なるほど、おいしいわけです。 

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