新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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国立西洋美術館で「考える人」を見た【古希のお祝い #2】

   

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さて、お昼 を食べ終わってどこへ行こうという話になったのですが、もちろん、ここは子どもも多いし上野動物園だろうなぁと思っていたところ、意外にも「国立西洋美術館」へ行こうということになりました。
個人的にはこちらに行きたかったので嬉しかったです。

動物園でなく、こちらになった。
オーギュスト・ロダンの「地獄の門」。中央上部に「考える人」が。

国立西洋美術館

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実は「国立西洋美術館」には閲覧時にナビゲーターとして使えるiPhoneアプリがあります。
が、残念ながら入ってから気づき、さらに残念ながら容量オーバーで3G回線ではダウンロード出来ない。
後日ダウンロードしましたがこれから行こうと思っている人は最初から用意していくといいと思います。
Touch the Museum – National Museum of Art

この美術館はなんと撮影OK(フラッシュ禁止)とのことでいくつか撮影させていただきました。

国立西洋美術館
娘も見入る「城の見える風景」という作品。

国立西洋美術館
一度は誰もが耳にしたことがあると思います。「最後の審判」

国立西洋美術館
「ひまわり」で有名なフィンセント・ファン・ゴッホの「ばら」

国立西洋美術館
このタッチはもちろんパブロ・ピカソ。作品名は「男と女」。

一番気に入ったのはこの絵
ジョアン・ミロの「絵画」。単純な線が好きな僕の一番のお気に入り。

お土産屋さんで売っていたタオルが凄い
クロード・モネの「睡蓮」。のジャガードタオル。

これが意外と子どもたちも楽しめたようで、うちの娘もさることながら、小学6年生の姪がめちゃくちゃ絵が好きだということが判明。
お母さんも驚いていましたが、一つ一つかなり時間をかけてみていました。
彼女のおかげで僕もゆっくり見れました。ありがとう。

行った日はたまたま無料だったのですが、常設展のみの観覧。
現在は、レンブラント展が併設されています。

ここまでのツイート (2月26日13時~16時)

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