新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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ブログタイトルの(追記あり)について

   

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1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。

最近、ブログの記事のタイトルに(追記あり)といった表記のあるものをよく見かける。
それは「追記あり」をgoogleで検索すると多くのブログがヒットすることからも分かる。
小鳥ピヨピヨ」さんや「切込隊長BLOG」さんなんかもそうみたい。

TWIGGYTWIGGY
アーティスト:ツイギー
販売元:Rambling Records
発売日:2004-03-06
おすすめ度:4.5
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これの利点はいくつかあって、まず、最初に読む人が追記のある記事だということを意識して読める。と言う点。
それと、追記のない記事を読んだ人に追記があるんだよということを伝えることができる。と言う点。
さらに、これが一番いい点だと思うが、RSSリーダー等でブログを読んでいる人に再度RSSを流して追記があるんだよ。と教えることができるのだ。
(これに関しては各ブログサービスやシステムによって違うかもしれません)

うちも新しい情報や、ちょっとしたミスリードがあったりすると結構追記しているので、この手法を取り入れようかなぁと思っている。

ただ、一つだけマイナス点があって、それは検索エンジンの上位表示に関する問題。
タイトルは検索エンジンで上位表示させるためには一番重要な要素。
そこに(追記あり)なんて入れるのはもったいないのだ。

上で紹介した二つのブログはすでに多くの方にRSS登録されている認知度の高いブログであって、僕のブログはさほど多くの方にRSS登録されているわけじゃない。
悩むところだが、(追記あり)=(情報が十分ではなかった)という認識を持ち、多少のマイナス点はあきらめてとりあえずやってみようかなぁと思っている。

PS. 追記を新しい記事でアップしてトラックバックを送るという方法もありますねぇ。

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