テラヘルツ波(T-Ray)でコンピュータメモリを1000倍高速化。テラフィルムはマジ?
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。
先日書いた記事の追記のようになってしまいますが、なんでも欧露の研究チームがテラヘルツ波を利用して、メモリーの書き換えを高速化する研究をしているとのこと。
未来のコンピューターは今よりも1000倍ほど速く動作するようになるかもしれません。欧露の研究チームがNatureに発表した研究によると、”T-Ray”と呼ばれるテラヘルツ波を利用することで、不揮発性メモリーセルの書き換え高速化が可能になるとのこと。
情報源: コンピュータメモリを1000倍高速化する研究が発表。テラヘルツ波で磁界記録方式よりも高効率な書き換えを可能に

速度アゲアゲ!!
これ、ひょっとしたら以下の記事に出てくるテラフィルムも関係あったりしないかとふと。
まあ、関係あったとしても名前だけを使わせてもらっているというレベルの関係なんでしょうね。
違っていたらすみません。
もっとも、今回の記事に関しては意外とマジらしく、
チームがNatureに発表した研究結果によると、このテラヘルツ波を使えば、磁化によって電源がなくとも情報を保持できる高速なメモリー(おそらくスピントロニクスメモリー素子)の動作を、電磁波を使った場合の約1000倍にまで高速化できるとのことです。反強磁性体ツリウム・オルトフェライト(TmFeO₃)を使った実験では、従来使われてきた電磁波に比べ10倍の磁界を発生させ、より高速な動作に対応できることが確認されました。
とのこと。
ううむ。よーわからんですが電源がなくても
どころか、電磁波を使った場合の約1000倍にまで高速化できる
とのことで、
テラヘルツ派というのがある意味電源の代わりになっちゃう。しかも速度1000倍というように読み取れなくもない。
では例のテラフィルムももしかして。。
ただ、今回の研究が発表されたのが小保方晴子さんのSTAP細胞を載せちゃったNature紙ですからはたして。。
そーいえば、なんでもSTAP細胞存在していたらしいですよ。
□ STAP現象、米国研究者Gが発表…小保方晴子氏の研究が正しかったことが証明 – ビジネスジャーナル/Business Journal | ビジネスの本音に迫る
これ、マジだったら色々どう責任取るんでしょうか? まあ、天才はいつでも迫害されるものですからねぇ。。
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Comment
tera Helz wave、周波数3[THz]以上3[PHz]未満、波長100[nm]超100[μm]以下
の電磁波は大体、赤外線に相当します。
それが磁気メモリを高速化させる効果があるのか。
本当にそうなのかどうかはわかりません。