小、中学生の「宿題」は学力向上につながらない。むしろ、悪影響のほうが多い
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。
インターネットの普及で様々な情報がパソコン1つで手に入るようになったのはいいですが、ある一人の学者が唱えている説がバズって一般論として広まるというのは傾向としてあまり良くないと思います。
今回も、おそらくそんなネタ。
デューク大学のハリス・クーパー氏は宿題に関する研究を行なう第一人者です。クーパー氏によると、宿題によって得られる利益は年齢に依存しており、特に小学生の年齢の子どもが宿題をどれだけやっても成績が向上するという証拠は見つかっていません。中学生でも宿題が成績を向上させる「良い影響」を得ることはほとんどなく、高校生になってようやく宿題で学術的な利益を得られるようになります。ただし、1日2時間が限度で、それ以上宿題に時間をかけると利益は減少していくとのことです。
情報源: 子どもに宿題をさせると悪影響しかないことが明らかに – GIGAZINE
あくまでもデューク大学のハリス・クーパー氏
という人が唱えている一つの説です。
「宿題」に寄って得られる利は年齢と深く関係があり、低年齢であればあるほど利少なく、悪影響のほうが多いとのこと。
小学、中学生くらいまでは悪影響のほうが多く、高校くらいからやっと、成績が上がってくる利を得られるとのことです。
まあ、確かに宿題ってただの作業になっちゃいがちですよね。
何のためにやるのかを考えずにやっても無駄かもしれません。
それができるようになるのが高校生くらいかのかもしれませんね。
ただ、実際はこれ、人ぞれぞれでしょうし、低学年でもそれなりに利もあるんだと思います。
まあ、「自ら」やる。というのが重要なんでしょう。
嫌なことを無理にやっても無駄になることは確かにわかります。
結局のところ基本的に、嫌なこと、嫌いなことは無理してやらないほうがいいんじゃないかとこの歳になって思ってきております。
食べ物なんかも、最近妙に肉よりも、魚や野菜が食べたくなるのですがこれ、体が求めているからなんでしょうね。
ただし、騙されちゃいけない。
資本主義ですから、お金を動かすために様々な嘘が流れています。(これを、マーケティングといいますw)
これに騙されて、味の濃いものや本質的には違うのに食べたいものに近い味のものを取ってしまうと、これ、病気への一途を辿ってしまうというのが自分の最近の考え。
本物を見極め、ちゃんとした料理であれば食べたいものを食べるのが一番いいんじゃないかと思いますね。
話ずいぶんそれましたが、まあ、宿題もやりたくなけりゃやらなきゃいいんです。
先生に怒られること必至ですがw
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