バンダイナムコがヴァーチャル広告代理店 「城崎広告」を開始。これは新しく脅威
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バンダイナムコと言えばゲームや玩具のメーカーですが、なんと、バーチャルな広告代理店も初めてしまったようです。
バンダイナムコエンターテインメントは、ヴァーチャル広告代理店プロジェクト「城崎広告」を開始した。同社オリジナルのキャラクターが所属する企業が、実在する企業のリアルな商品のPRを行う。
情報源: バンダイナムコエンターテインメント、ヴァーチャル広告代理店 「城崎広告」始動
いわゆるバーチャルな広告代理店になりますので、主な活動はインターネット上のサイトにて報告されるとのこと。
同取り組みの最大の特徴は、社員専用サイト。ここで社員の頑張りや仕事の現場をドラマ仕立てで紹介し、個々のキャラクター性に共感し、彼らを応援するファンづくりを目指す。
「城崎広告」がPRする第一弾商品は、サンスター文具のスライドペンポーチ。2016年2月に発売し、女子中高生を中心に人気となっている商品だ。今回、ターゲットの拡大と販売強化を目的に、20代女性をターゲットとしたPRを8週間にわたって展開する。
ちゃんと広告代理店もやるようです。これは面白い。
なんか、展開に先が読めないのですが、運営けっこう大変なんじゃないかなぁなんて風にも思ったりしますね。
ただ、話題性はあるので、ビジネス的な目線で広告代理店として見ても勢いで結構いい結果を残しそうな気もします。
ただ、永続的に続けることが可能かというとなかなか難しいんじゃないでしょうか。
当初、これは、実際の広告代理店にはある意味脅威じゃないかと思っていました。
というのは、広告代理店という仕事が人を使わず、バーチャルでも可能であるという実例になってしまうんじゃないかと思ったから。
が、言ってもやはり、属人性の強い業界でしょうから、バーチャルではすまないことがいろいろあるんじゃないかなぁと思います。
具体的には、自由奔放なクライアントとの折衝とかですかね。
昨日のネタとかぶりますが、無駄で生きている人たちも大勢いるわけですから。
(無駄と言っておりますが、決して否定的な意味で使っているわけではありませんので念のため)
いずれにしても面白い試み。
注目していきたいと思います。
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