NHK受信料は払うな。裁判でテレビがあっても契約書がなければ支払う必要はないとの結果
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。
テレビネタをもう一つ。
今度は電通などには一切影響を受けないNHKさんのお話です。
NHKさんはCMがない代わりに受信料という半分税金のようなものを建前テレビを見ている人から徴収することで成り立っているテレビ局です。
建前と言うのはテレビが家になくても徴収されるから。
うちがまさにそうでしてなにがいけないかというとスマートフォンがいけないようです。
もう、なにが何やらよくわかりません。
でも、もう今後、一切払わないことにしました。
今回は、その理由にもなってくる受信料に関するお話。
NHK Broadcasting Center / keyaki
□ 日刊ゲンダイ|NHKが裁判で「完敗」 全国で受信料“不払い一揆”の恐れも
NHK側が起こした受信料未払いの裁判で、NHK側が敗訴したとのこと。
色々バックグラウンドは考えられますが、どうも、契約書がないとNHKとの受信料契約はなりたたないようです。
そもそもこの裁判はそれがあってのことのようで、その筆跡が本人のものと違うということでNHK側の敗訴となったようです。
さらに場合によってはNHK側の「私文書偽造」の恐れもあるとのこと。
NHKすげぇ!!
特に覚えておいたほうがいいのは文章内で元NHK(この場合元NHKって全く意味ないと思うのですが。。)のジャーナリストが語っている
判決で注目すべきは、裁判所がテレビを持っていても、契約書がなければ払わなくていい、と判断したことです。NHKは、テレビを持っていれば支払い義務は生じる、との姿勢ですが、それが否定されたのです
と言った部分。
そもそも、テレビ無いのにスマホもってるからと払わされているうちみたいなパターンもありますが、なんと、法的にはテレビがあっても契約書がなければ支払う必要はなかったんですねぇ。。
NHK的手法に乗せられて、更にその上の法律を度外視してしまっていました。
これは、法律に則って契約書を書かずに今後一切、支払わないことに決めたとこういうわけです。
そもそも、10年以上前に無くなった祖母からも受信料をせしめようというような組織です。
最もこの場合は手続をしないこちら側にも否があるのかしれませんが。。
いろいろな意味でもうテレビは終わり(ってか終わってる?)かもわからんですね。
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Comment
凄い!びっくりしました。うちは家族がテレビを見ているので払っていますが、持っていない家庭まで支払うとか、そんな暴挙がルールにならなくて良かったです(´∀`)。
第一、NHKの集金の理由が「NHKの存続」の為ではなく、役員共の高額な給料を賄う為だったという話です・・・。民間から搾取しているのに、民間の意見は反映されず、政府の都合に合わせた番組を作っている組織なんですから、早く体制を見直して欲しいところです。
ちほちゅうさんの記事の裁判は、2015/4/15(水)の松戸簡裁のものですね。
しかし、昨今、6/26(金)に大阪府堺簡裁にて「受信契約に不合意の場合でも
、NHKの契約締結請求後、2週間経てば契約が自動成立」と言う判例が出てます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150626/k10010128831000.html
この記事だけだとわからないのですが、視聴者がNHK BS放送のBSテロップ消
去を申込しこんだので、NHKが受信契約締結を請求したのに応ぜずに、NHKが
告発したとも考えられます。
経緯がこれと同様の幾つかの訴訟は、NHK側が勝訴している。
BSテロップ消去申込みは、視聴者の方が積極的にテレビ受信機利用を通知し
たことになるので、NHK側が有利になる。