新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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え?Flickrが再び有料化? 無料はPC版アップロードツールが使えず広告付きで1TBまで

   

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たまたまですね。
先日、3月10日にここ数年続けていた毎日1ショットを取り逃してしまい、かといってさほど後悔も感じなかったのですがそれはひょっとしたらこの事実をなんとなく感じ取っていたからなのかもしれません。

写真共有サーヴィス「Flickr」が大幅なプロダクト刷新を図ったのは、ほんの1年前のことだった。そのとき優れたアップロードツールと大容量ストレージを無料で解放した彼らは、いまになって再び有料化という門を築くことにしたようだ。

情報源: さらば、ぼくらが愛したFlickr « WIRED.jp

一度、容量制限を解除して無料化したFlickrが再び有料化するそうです。

無駄金

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具体的には「デスクトップ版のアップロードアプリをProアカウント専用に」等といったような部分が無料契約との差異になっているようです。

英語ですが以下のサイトに詳しく載っています。
Upgrade everything you do with Flickr | Flickr – Photo Sharing!

気になるのは容量制限ですが無料契約でも1TBまでは使用可能となっているみたいですね。
自分がどれくらい使っているかもちゃんと表示されるようになっています。

FlickrPro

5年以上使ってきてまだ1.5%しか使ってないんですから、単純計算、死ぬまで使い続けても全然足りないわけでして、であれば、殆ど上限無しって考えてもいいんじゃないかと。

強いて難点を上げるとすれば広告表示とデスクトップでのアップロード機能が使えなくなることでしょうかね。

ただ、自分の場合はスマホを使ったメール送信でのアップロードがメイン。
広告表示に関しても今までなかったの? くらいの認識しかないので殆ど影響はないんじゃないかと思います。

もちろん、サービスが自体、いつなくなるかという不安もありますので、(いつまでも日本語対応してくれないし)データのバックアップは必須として、これからも(無料で)使い続けていくと思います。

なお、紹介した上記記事では以下のように締めています。

Flickr “Pro”は、いいサーヴィスなのだろう。一部の利用頻度の高い写真家にとってすれば、値段相応の価値があるのかもしれない。しかし、大部分の人にとってはGoogle Photosか、「Facebook」「OneDrive」「Dropbox」、あるいはその他の、インターネット上に(無料で)写真を自動でバックアップしてくれるサーヴィスで十分だ。
これからFlickrはニッチな製品、つまり、“写真家”専用のソーシャルネットワークになる。残されたわれわれはただ、Google Photosに移るのみだ

ということで、「Google Photos」をおすすめしているんですね。

なるほど、であればバックアップ用として「Google Photos」も平行利用してみようかな。
自動でFlickrから「Google Photos」に同期なんていうツールやサービスがあったら便利なんですけど。

そんなサービスしりませんかねぇ?

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