新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

*

「ちほ中」でブランディングをしてみることにした

   

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。

当ブログのタイトルは非常に長い。
正式な名称は「地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記」なのだが、これに「元」が付くのも近いのではないかと思っている。
そんなわけでリンクを貼る際に、タイトルを入力するのに苦労されている方もいるんじゃないだろうか。

先日タイミングよくふとしたことから当ブログを「ちほ中」と略していた。
それは、「地方の中規模」で検索すると、Yahoo!、Googleともに当ブログがトップに表示されていることから、名刺などに「[地方の中規模]で検索」と書いているから。
「地方の中規模」を略して「ちほ中」としたわけだ。

元々、このブログのタイトルを決めるときに参考にした尊敬する「こちら葛飾区亀有公園前派出所」も略称「こち亀」で通っているのでちょっと似ていて気にいっている。

スポンサーリンク
 

さて、それでは具体的に何をやったのか?

まず、タイトル下の説明文に「略称【ちほ中】」と入れた。
これは、コメントにコピペのできるタイトルが欲しいという意見があったのが一つ。
ただし、正式名称は残念ながらないのですが。。
そして、やっぱりどこかに略称をPRしておかないと定着しないだろうと思ったのが一つ。

そしてさらに、各ページタイトルのブログ名の部分を「ちほ中」にした。
これは「ネタフル」や「たつをの ChangeLog」等が各ページタイトルに正式なブログ名を入れず、略称を使っているから。
おそらく、こうしたほうがSEO的にも効果があるんじゃないかなぁと思う。

さらに、リンクしてもらっているところや、自分でリンク登録したところなどのタイトルも「ちほ中」に変えたり、「ちほ中」を追加したりしていく予定だ。

さて、以上の工作をした上でしばらく様子を見、「ちほ中」で検索して当ブログがトップに出ればひとまず成功。
やがて、Google日本語入力で「ちほ」と「中」で別れずに「ちほ中」で一発変換できるようになり、
さらに、最終目標としてはみなさんが当ブログのことを「ちほ中」と呼んでくれるようになればもう、思い残すことはありませんwww

既にこの記事が「ちほ中」でトップに来るようになっています。Googleスゲェ。。(数時間後追記)

 - マーケティング, 企画・ディレクション

アドセンス広告メイン

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  関連記事

2013年9月のヒットキーワードとヒットページ

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。9月末に久しぶりにYahoo! …

位置情報ツイートがリアルタイムに確認「nowTweets」でツイッターも位置情報SNSになった

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。最近は、位置情報を付けたままツ …

no image
2010年6月のヒットキーワードとヒットページ

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。実は今、悩んでます。 ブログ1 …

日本では10年後くらい?患者の3人に2人がオンラインで病院予約

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。インターネットって医療と相性い …

Ponta(ポンタ)もWebと実店舗を融合へ。Webポイントが実店舗で使えるように

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。楽天ポイントが期間限定でEdy …

セブンイレブンの挽きたてコーヒーの買い方が色々あって面白い

実はセブンイレブンもこのドリップコーヒーを一部店舗でやっていた。
ただ、最近、機械を一新して多くの店舗に一気に取り入れているようだ。
また、それに追随してかローソンやその他コンビニエンスストアでもドリップコーヒーを販売し始めた。


こちらがセブンイレブンの新しいコーヒードリッパー。
個人でも欲しいくらいだが多分メンテナンスが大変なんだろうなぁと思う。

自分もいろいろなところのドリップコーヒーを頂いたが、今のところセブンイレブンの新機械のドリップコーヒーが一番お気に入り。
最近は、どこもコーヒーが美味しくなってきてコンビニだけではなくファーストフード店なんかでも結構美味しいコーヒーが飲めるようになってきた。
そんな中でもセブンイレブンのコーヒーはトップレベルだと思う。

さて、今回はそんな自分の一番のお気に入りであるセブンイレブンのコーヒーについて。
実は、色々なところで購入させていただいているのだが、店舗によって販売の仕方が違うようなのだ。
これはおそらく本部にもなにか狙いがあるのかもしれないが、販売方法はあえて店舗側に任せてしまっているらしい。
といったところで、自分が今まで寄ったことのあるお店でどんな販売方法をとっているのかを紹介。
自分なりの解説を付けていこうと思う。

1. カップを店頭まで持っていく

うちの近所なんかではこの方式が一番多く取り入れられているような気がする。
中にはパンのコーナーの上部にホット用のカップを並べたり、
アイス用の氷入りのカップをアイスクリームのボックスの半分に敷き詰めているような店舗もあった。

2. カードを店頭まで持っていく

これは浦和でいつも利用している駅近くのお店で使っている方法。
たしか、古い機械で以前からドリップコーヒーを売っていた森林公園近くの店舗もこの形だったような気がする。
個人的には、カップを持っていくのよりもスムーズでいいと思う。

3. 店頭で注文する

どの店舗でも通用するのがこの方法。
一度でも購入したことがある人はこれでいいんじゃないかなぁ。
ただし、アイスの場合は店員さんがいちいちアイス用のカップを取りに行かなければならなくなる店舗もあるので、そういったところはちゃんと持って行ってあげたほうがいいかもしれない。

ついでに、販売したての店舗は店員さんが機械に付いて操作方法を教えてくれたりもしているのだが、個人的にはこれはいらないんじゃないかなぁと思う。
というのは、分からない方はレジで聞くと思うからだ。

が、しかし、先日、これをくつがえるような初老男性に遭遇した。
彼は、何を思ったのかレジにいかず、カップも貰わず、ドリップボタンを押してしまったのだ。
当然カップがないのでそのままボタボタと100円分のコーヒーを無駄にしてしまったわけだ。
ひょっとすると自動販売機かなにかだと思ったのかもしれない。
にしても、お金を入れるところがないので先に商品を持って、レジに行くんだと思っていたのかもしれない。

もう、押してしまったものは仕方がないので終わった頃に、「あ、それ、先にカップ購入するんですよ」とだけ言っておいた。
まあ、おそらくそういったこともあるだろうからそれくらいで故障するような作りにはなっていないはず。 

とまあ、色々な売り方、いろいろな人がいるという話。
自動販売機でもない、店頭販売でもない、新しい販売の形を浸透させるのはなかなか大変。
でも、こういった形でどんどん新しい形が生まれてくればそれにともなって人の価値観も変わってくる。
大切な価値観もあれば無駄な価値観もあったりするので、身近なところから少しずつ変えていけば、
無駄なものはフェードアウトし、大切なものだけ残っていくと思う。
なんていうわけの分からない深い話になったところで、さようなら。 

【追記】 
先日、セブンイレブンのアルバイトの女の子に聞いたのですが、ホットと アイスで豆が違うそうです。
ホットは3種類の豆のブレンド、アイスは4種類の豆のブレンドだと言っていました。 
なるほど、おいしいわけです。 

アメブロのアクセス解析に水増しの痕跡を見る

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。アメブロがPVを水増ししている …

no image
11月のヒットキーワード及びヒットページ

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。今月はエロエロ月間となりました …

「Google+ページ」を作成する方法

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。わけあって、Google+ペー …

やっぱり仕事中ネットしてる人が多いんだね

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。土日祝日はアクセスが少なくなる …

血液型オヤジ