新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

*

GoogleのいうメールアドレスはGmailじゃない

   

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。

当社で設定したAnalytics(Google提供のアクセス解析)のアクセスログがお客さんのところで見れないと相談を受けた。
通常、当社のアカウントでAnalyticsを設定していても、お客さんのアカウントをユーザー登録してあげることで、先方でも見れるはずだ。
果たしてどこがまずかったのか?

ECサイト4モデル式 Google Analytics経営戦略 (ビジネスアスキー)ECサイト4モデル式 Google Analytics経営戦略 (ビジネスアスキー)
著者:権 成俊
販売元:アスキー・メディアワークス
発売日:2008-09-25
おすすめ度:5.0
レビューを見る

スポンサーリンク
 

他アカウントをユーザー登録するにはAnalyticsトップページより、該当のアカウントをクリックし(他アカウントへのアクセス権が設定されていない場合は必要なし)、該当のプロファイルの「編集」をクリックする。
下の方に行くと、「プロファイルへのアクセス権を持つユーザー」という項目があるので「ユーザーを追加」をクリック。
こちらに追加したいユーザーのメールアドレスを入力していくのだが、ここで注意が必要。
ここでいうメールアドレスとはGoogleにより与えられたGmailのアドレスではなく、アカウントを取得したときに使った本来のメールアドレスでなければならないのだ。

つまり、ここでGoogleから提供されたGmailのメールアドレスを入力していたために、お客さんのところでアクセスログが見れなかったということになる。

おそらく、ログイン時にはGmailアドレスでも登録時のアドレスでもどちらを使ってもログインできてしまうためにそのような勘違いをしてしまったのだろう。
つまり、GoogleのいうメールアドレスとはGmailのことじゃなく、登録時のメールアドレスのこと。
覚えておきましょう。

 - ユーザビリティ, 覚え書き

アドセンス広告メイン

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  関連記事

「Aterm WM3600R」でインターネットに繋がりにくくなったときに確認したほうが良い設定

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。この頃、モバイルWi-Fiルー …

Webサイトでプリント時にヘッダやメニューを消す方法

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。どうも日本人は印刷にこだわる。 …

昔使っていたiPhoneのアプリを再インストールする方法

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。モバイルSuicaにiPhon …

救急車を呼んだ話

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。今年(というか、この件は厳密に …

薄毛(ハゲ)防止に新説。小麦(グルテン)を抜くと毛が生えてくるらしい

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。これはうどん好きの禿頭(とくと …

Googleアカウントの作り方(取得方法)スマホ(スマートフォン)編

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。以前、パソコンで解説をしたGo …

各種Webサービス連動メモ

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。先日、話していた各サービスの連 …

勝間和代さんにTwitterを学ぶ (2010/1/8追記)

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。まだ始めたばかりの勝間和代さん …

殆どのスマホユーザーの個人情報はFacebookに握られている

そう、それがシャドープロファイルと言われているものです。
そして怖いのはこのシャドープロファイル、Facebookアカウントを作ったことのない人のものまで作られているとのことです。

あるFacebookユーザーの連絡先にあなたの個人情報が書かれていたら注意。
その方がFacebookに連絡先へのアクセスを許可していたらあなたがFacebookをやっていなくてもアウトです。 

ではどうやったら防げるのか?
最近ではFacebookアプリがプリインストールされているスマホ(スマートフォン)も多いのでほぼ防ぐことは不可能でしょうね。

つまり、

過去にFacebookのアカウントを作ったことがなく、Facebookを利用している人とアドレスなどの交換をしていないという場合のみ「あなたのシャドープロファイルは作られていません」

とのこと。
Facebookのアカウントを作ったことがない人は結構いるんじゃないかと思います。
ただ、Facebookを利用している人とアドレス交換をしていない人なんて殆どいないんじゃないでしょうか?
そもそも、その人がFacebookをやっているのかどうか調べてアドレス交換するなんてことできないでしょうし。。

これから、こういった情報が一般的になってくると、自分のようにFacebookやってる感を前面に出している人なんかは逆に、嫌厭されてしまうような時代がきてしまうのかもしれません。
でもね。
結局は架空請求や先日被害にあった債権回収詐欺等、それを使う悪いやつがいなければ別に個人情報何ら問題ないんですよね。
だって、かつては電話帳(ハローページ)に普通に電話番号が載っていた時代があるんですから。
嫌な時代になっちゃいましたねぇ。。

あとはFacebookの技術を信じて、そういった悪い輩に個人情報が流れないようにしてもらうしかないですね。
よく、「あとは神のみぞ知る」なんてこと言うことがありますが、Facebookもそういう意味では神の領域に入りつつあるのでしょうか?
人間が神の領域に足を踏み入れるとどうなってしまうのか? 注目して行きましょう。 

ブログとツイッター(twitter)の連携について一部変更

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。いろいろなサービスを使っていま …

血液型オヤジ