九州ヤバい。数十年以内に桜島が大噴火する可能性があると京大研究グループ
2016/11/07
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。
先日、鳥取県で大きな地震がありました。
それ以前にも、熊本県でも大きな地震がありましたね。
東日本大震災の影響が収束して一段落していた感のある地震がここに来て再び活性化している気がします。
そんな中、なんとも気になるニュースが入ってきました。
桜島(鹿児島市)を含む姶良カルデラの地下にあるマグマが年間1150万立方メートルのペースで増えているとの研究結果を英ブリストル大、京都大のグループが英科学誌の電子版に発表した。東京ドーム約9個分に相当する。グループは大正大噴火(1914年)の規模と時期を考慮すると、数十年以内に桜島で再び大きな噴火が起きる恐れがあるとしている。
情報源: 100年ぶりの桜島・大規模噴火「切迫」、地下マグマが蓄積…京大研究グループが英科学誌に発表

なんでも、桜島の地下に眠るマグマが年々増えているとのこと。
これがいっぱいになって大規模噴火に至るのがだいたい130年周期らしいです。
実際、直近の桜島の大噴火は1914年大正時代に起きた「大正大噴火」ですが、それ以前に起きた「安永大噴火」が1779年。
その間、135年となっています。
で、今年(2016年)が大正大噴火から102年めとなり、これから30年間程度は噴火の危険性と隣り合わせだということになるわけです。
同じ九州にある阿蘇山も火山活動が活性化し、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げましたが、それらを含めて、今後、数十年は九州がちょっと心配です。
もっとも、本州だって富士山が噴火するだのなんだという話もあるくらいですからねぇ。
起きてしまってからではホント、どうにもなりませんので、それ以前からしっかりと対策を考えておくことが必要。
そういう意味で、原発を未だに動かしているってのはどうなんだろうなぁと感じます。
以前、流行ったパソコンゲームにシムシティというのがありましたが、
あれを信じられないくらい長くプレイしたら放射能だらけで人が住めなくなった。
なんていうのが話題になったことがあります。
将来、本当にそうならないように願いたいものですね。
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