GPS(全地球測位システム)とAR(拡張現実)でスマホゲームは外へ向かう
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。
こういったゲームが沢山出てくると、子どもの肥満問題も解決するのかもしれないとのこと。
情報源: 「ゲームばかりしてないで外で遊びなさい!」がなくなる日――カギはGPS+AR? – ITmedia PC USER
GPS(全地球測位システム)とAR(拡張現実)を使って外に出ないと遊べないスマホゲームが話題になっています。
外に出ないと遊べないというところが他のゲームとは最も違っていて、最近、INGRESSやパズドラレーダー等、位置情報を使ったゲームが頻繁に出ていますが、その辺りで差別化をはかっているようです。
ちなみに、INGRESSはGPSを使った位置情報と「Google Maps」情報とでゲームが成り立っていますが、今回紹介する「Geo AR Games」はAR(拡張現実)で成り立つゲーム。
これ、ちょっと前に話題になったセカイカメラを思い出しますね。
セカイカメラはSNSだったわけですがゲームということで比較的障壁が少なく万人受けするんじゃないかなと感じます。
ちなみに、セカイカメラは非常に期待されたのですが結局サービス終了となってしまっています。
最も、このゲームですがターゲットは完全に子どもたち。
子どもたちを自宅にこもらせてしまうゲームを逆に利用して外に遊びに活かすというのが狙いのようです。
ただ、このコンセプトは子ども達だけにとどまらずゲームの世界に新しい可能性を広げるものじゃないかと感じます。
GPSを利用したゲームとしてはすでに成功しているINGRESSといういい例もあるわけですし、
そこにARの技術を加えるということで、様々な展開が考えられるんじゃないでしょうか?
たとえば、リアル鬼ごっこ的なゲームも可能なんじゃないかと。
ただし、リアルの世界を駆けずり回るのでそれなりにルール等も設けないといろいろ問題が起こりそうですが。
また、リアルな世界を舞台にタレントとデートできるようなゲームもできそうですね。
プレイしている姿がちょっと怖いかもしれませんが。
と、いろいろ考えられますが、GPS(全地球測位システム)とAR(拡張現実)を使ったスマホ(またはタブレット)ゲームは今後どんどん増えてくるんじゃないかと感じます。
やっぱり、ARですから小さい画面(スマホ)よりは大きな画面(タブレット)が中心になってくるんじゃないでしょうかね。
これからはタブレットの時代になるかもしれません。
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