新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

*

大手検索エンジンになにやら不穏な動き、そして百度

   

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。

アメリカでの出来事だが、MicroSoftがYahoo買収に動いている。
Microsoft、Yahoo!に買収提案 総額446億ドル(2008/2/1)
Googleに対抗できる検索エンジンを作りたいらしい。
一方Yahooは買収されないようにこちらはAOLを買収にかかっている。
Yahoo!、選択肢は「AOLを買収」か「Googleと提携」か?(2008/2/12)
じゃ、AOLは? なんか企業の食物連鎖のようだ。

スポンサーリンク
 

ところで、MicroSoftによるYahoo買収は今に始まったことではないようだ。
マイクロソフトがヤフーの買収に乗り出しか–米紙報道(2007/5/4)
上記記事は去年のゴールデンウィークあたりのもの、
このときはうわさだけで終わってしまったようだが今回は値段までしっかり出している。
Yahooとしてはもっと評価が欲しかったようだが。。

話は変わって百度(Baidu/バイドゥ)が日本に進出した。
中国の検索エンジンBaidu、日本進出へ(2006/12/4)
百度といえば後発ながらも中国で検索エンジンシェアナンバーワンとなった企業。
日本でも1年間のベータ版公開を経て、満を持しての正式オープンのようだ。
実は、たまたま先日J-WAVEで特集をやっていたのをきいたのだが、
百度が大きくなった要因の一つである音楽(mp3)検索は今のところできないようだ。
日本の場合著作権ってのがありますからね。
百度があれだけ中国で大きくなったのはやはり著作権のない国だったからってのがあると思う。
日本でどれだけやれるのか? まさに真価が問われるところだ。
さらに、番組内で百度取締役舛田淳氏は語る。
「2010年までは広告はやらない」これが日本版百度の売りになるようだ。

マイクロソフトがYahooを買ったりなんかしているうちに、百度が伸びてきそうな気がする。
そして、Wikipedia創設者の目論見「オープンソースの検索エンジン」の登場はいつになるのかも注目です。
グーグル独占にはさせない–Wikipedia創設者が挑む、オープンソース検索エンジンの世界(2007/3/12)
Wikia、オープンソース検索エンジン「Wikia Search」を公開(2008/1/8)
アメリカではすでに登場している模様です。

参考記事
BaiduがGoogleを抜く方法 – 池田信夫 blog

 - レビュー・レポート, 雑談

アドセンス広告メイン

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  関連記事

ルパンファンにはパンドラの箱?「ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE」

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。三連休の最後は台風上陸の影響で …

選挙行ってきた【衆院選2009】 #tohyo #senkyo (9/1追記)

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。投票所入場券が見つからないなん …

no image
鬱る?

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。NHKのニュースで妻の鬱がうつ …

中山美穂さん、辻仁成さんと離婚へ。嫌なことがあったときは掃除で解消!

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。ご結婚され、芸能界の仕事をセー …

バーチャルキーボードで未来のインターフェース実現へ

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。レーザーでキーボードを再現する …

僕が家庭教師から講師になって実行した5つのこと

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。転職して講師業を本格的に始めた …

「ブラック企業大賞2012」現トップ「ワタミ」を「東京電力」が追う

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。このブログでは毎年「2ちゃんね …

「草なぎ剛」の「なぎ」は「彅」

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。事件についてはそこかしこで見か …

「Adobe Creative Cloud」ユーザー注意! クレジットカード情報が抜き取られた可能性

要約すると、「9月11日~9月17日にかけて一部の顧客注文情報に不正アクセスがあった」とのこと。
Adobeの調査によると「不正アクセスにより顧客名、クレジットカード番号、有効期限等が抜き取られた可能性」があるということです。
つまり、「クレジットカードの不正利用」 の可能性があるとのことで、ご自身で調べていただきたいとのこと。

さっそく調べてみたところ、自分は一先ず大丈夫だった様子。
ただし、今後も危険性は拭えないので、注意が必要だと思います。

自分の場合は「Adobe Creative Cloud」を契約しているためにAdobe社にクレジットカード情報を提供していました。
とりあえず、仕事で使ってるもんだから今更解約もできないし。。
あとは、定期的にチェックしながらもAdobeさんを信じて沈静化を待つしかないのかもしれないですね。

なお、ちょっと前にニュースになっていたようです。
□ Adobeへのサイバー攻撃、不正アクセスの影響は3800万人に – ITmedia ニュース 

まさかこういったことが自分の身に振りかかるとは。。 

no image
錦糸町にて。。

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。日曜日に久しぶりに都内に行きま …

血液型オヤジ