熊谷アイデアソン@立正大学に行ってきた
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。
アイデアソンというのはちょっと前に聞いていて気にはなっていたのです。
今いる会社でもちょくちょく行っているみたいですし、そういう意味ではぜひ、一度参加したいなぁと思っていました。
そんななか、今までもちょくちょくご一緒させていただいた方からお声かけ頂き、
熊谷をITで良くするためのアイデアソンに参加させていただきました。
まずは今回の趣旨ですが、すみません。頂いた資料を引用させていただきたいと思います。
熊谷アイデアソン -日本一熱い熊谷の夏をHackしよう-
【イベント目的】
熊谷の夏は、6/1から始まるCool Share くまがや(-9/30)に始まり、うちわまつり(7/20-22)でピークを迎えます。Cool Share活動は節電対策や熱中症対策のほか、人と人とのつながりを深め、コミュニティやまちの活性化というプラスの価値も生み出し、うちわ祭は関東一の祇園と言われ、開催期間中70万人が訪れる祭です。
今回のアイデアソンでは、ICT(Information and Communication Technology:情報通信技術)を用いてこのような熊谷のイベントをさらに盛り上げ、アイデアを出していただきます。
以下のようなテーマを想定しています。
- Cool Share くまがやで地域を元気にするICT
熱中症対策、Cool Share Spotの見える化 Cool Shareマップ(http://goo.gl/ujmvBN)の利用等- うちわ祭を盛り上げるICT
山車位置のインターネット表示、山車からのビデオ撮影・インターネット表示 等- 国宝聖天山、熊谷市内に観光客が回遊することをサポートするICT
国際ラグビー大会等で来熊する国内外からの観光客にどんな情報(観光ガイドなど)が必要か?
海外からの観光客にどのようにして地元の情報を知ってもらうか? 等- その他
Cool Share くまがや(6/1-9/30):クールシェアとは、ひとり一台のエアコン使用やめ、涼しい場所をみんなでシェア(共有)する取り組みです。公共施設やお店など暑さを忘れて過ごせる場所に集まったり、自然が多くて涼しい場所に行ったり、家のエアコンを止めみんなで催しや活動に参加するのもクールシェアです。熊谷市では、昨年度に引き続き、家庭・地域・行政が一体となってクールシェアに取り組みます。
http://ecokuma.com/coolshare.htm熊谷うちわ祭(7/20-22):熊谷うちわ祭は、「関東一の祇園」と謳われ、今年も7月20日(月)21日(火)22日(水)の3日間、街中が熱気と興奮に包まれ、盛大に実施されます。
祭りの趣旨は、疫病退散、五穀豊穣、商売繁盛の祈願神事であり、名前の由来は、当初夏祭りの期間中に各商店が買物客に赤飯を振る舞ったのが、その後手間のかかる赤飯からうちわを振る舞うことに代わり、それが評判を呼んで「うちわ祭」という名称で親しまれるようになりました。現在は、各町12台の山車・屋台が3日間に渡り勇壮な「叩き合い」を繰り広げ、あつい熊谷の夏を彩っております。
http://uchiwamatsuri.com/
つまりは、IT技術を使って熊谷の街をより豊かに、多くの人の楽しめる街にしていこうじゃないかということです。
なんと、JCOM(元熊谷テレビ)さんや地元タウン誌の関係者の方も来てのイベント。
の割には、地元参加者が少なかったのがちょっと残念に感じました。
今回のイベントはFacebookを中心に人を集めていたようです。
自分もFacebookでお声かけていただき、Facebookのイベントから参加希望を出させていただきました。
参加資格は本テーマに共感を持つ方であれば、どなたでも参加いただけます。コンピュータが使えなくても心配はいりません。グループでの参加も可能ですので、是非ご検討ください。
というイベントでしたので次回はぜひ、もっと大勢の方に参加していただきたいと思いますね。
「アイデアソン」とか難しいかなぁとか感じちゃったのかもしれませんが、ぶっちゃけ、アイデアソンはどんな方でも参加可能です。
むしろ、IT技術のない方の方が発想が豊かであると考えています。
さて、進め方ですがインプットワークとしてまずはいくつかのガジェットやそれを使った実例などを紹介していただいてからのスタート。
具体的には、「F-PLUG」といった温度、湿度、使用電力を計測できる機器をネットワークに接続し、クラウド上にビッグデータ化したものを利用した熱中症対策の例。
□ 熱中症対策に最適。どこでもスマホPCで熱中症危険度、気温、湿度、電力、照度で見守り – みてるくん Webセンシングシステム
そして、「ラズベリーパイ」という小型PCを使ったデジタルサイネージの例。
さらに、うちわ祭りにおける位置情報提供システムなどを紹介していただいた上でアイデアソンのスタートです。
アイデアソンというのはアイデア+マラソンの略語で、つまりはアイデアを出し続けてそれを最終的にまとめていくという流れになります。
インプットワークを元にしてまずはシーズニーズ変換という手法で紹介されたガジェットやインフラ(ツイッター等)をアイデアに変えていきます。
インプットワーク中に気づいたこと、感じたことなどを、「シーズ(使える要素/API)→ファンクション(それがあると出来ること)→ニーズ(用途アイデア)」と書かれた用紙に書き込んで行きます。
それを、アイデアスケッチという用紙に端的にまとめます。
アイデアスケッチの用紙にはタイトルとアイデアの補足説明、詳細を書き込みます。
これができたら次のステージ、「ハイライト法」です。
ハイライト法では、みんなの出しあったアイデアスケッチをテーブルにまとめ、一人3つまで星をつけていきます。
その中から星の多かったアイデアを3つほど選び、そのアイデアの発案者に詳しく説明、発表してもらいます。
その際に、アイデアの選ばれなかった人は自分に近いアイデアや、気にいったアイデアを選びます。
そして、その後、各アイデアの賛同者ごとにチーム分けし、チームによるブレーンストーミング(ブレスト)を行い、アイデアをさらに深く、具体化していきます。
最後にまとまったアイデアを発表してアイデアソンは終了です。
ここでは具体的にどんなアイデアが出たかは書きませんが、出たアイデアは次のハッカソンでの実装につながってくるわけです。
とうわけで、再来週には今回のアイデアソンで出たアイデアを実装するためのハッカソンが行われます。
こちらはおそらく長丁場となると思いますが、もし興味のある方がいたら参加してみてはいかがでしょうか?
自分もおそらく参加させていただく事になると思います。
あとは、実装したシステムがちゃんと使われてくれるかですが、ぶっちゃけるとそれが一番難しかったりするんですよね。
と、この話は機会があったら話します。
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