新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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「うちわ祭」の記事にメニューを付けた

      2014/11/19

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こんな感じに→ | introduction | 2008#1 #2 #3 | 2009 | 2010#1 #2 #3 | etc#1 #2 |

「熊谷」が旬なのは8月までなのでしょうか?
9月に入りRSSで取得している「熊谷」でツイート検索したヒット数が急に減ってきた気がします。
「うちわ祭」 「花火大会」「雪くま」「最高気温」すべて夏に集中してますもんね。

話は変わり、ずいぶん前から持っていた「Google Analytics」の活用本を最近になって活用し始めています。
読みながらいろいろ勉強させていただいているのですが「直帰率」はやっぱり大切だということがわかりました。

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著者:石井 研二
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もともと当ブログは直帰率が非常に高いのですが、もちろん直帰率の低いページもあります。
そんな直帰率の低いページを眺めていてあることに気づきました。
それはなにかというと「前編」「後編」等、ひとつの記事で説明しきれずに複数ページに分けて書かれてあるということ。
つまり、長文になりそうな場合、無理して1つの記事に押し込めないで複数の記事にわけるほうが直帰率に関してはよいということです。

ただ、それだけでは直帰率は改善しません。
前編から後編へ、後編から前編へのリンクはしっかりわかりやすいとこに設置してあげる必要があります。
これに似たような仕組みとして関連記事を表示させる。といった方法もありますがこれはあまり効果がありませんでした。

そこで過去の記事を見なおして今までであつかった回数が多く、ページ数も増えている「うちわ祭」の記事にメニューを付けることにしました。
「うちわ祭」関連の記事はけっしてPVは多くありませんがそういった小さなところから改善していく必要があると感じたからです。

他にも「タスクメニュー」系記事や「ブラック・ホワイト企業」系記事、各種レビュー(書籍・映画・飲食店)系記事にもメニューを付けるといいかもしれません。
この辺りも徐々に変えていくと直帰率が改善されていくかもしれませんね。

ちなみに直近1ヶ月の直帰率は「84.73%」、相変わらず80%超えというとんでもない数字をたたき出しています。

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