新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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直帰率は40%を基準にキーワード単位で考えよう

   

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Googleが提供しているAnalyticsは様々なデータが得られるアクセス解析ツールです。
日々のアクセス数(ユニークユーザー、セッション、ページビュー等)はもちろん、
検索ワード(これに関しては、ブログであればトラックワードの方が詳しいです)、直帰率、平均サイト滞在時間まで分かります。
この中で今回話題にするのは「直帰率」。
直帰率とは何なのか? そしてどういった基準で考えたらいいのかを考察してみました。

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直帰率とは -インターネット広告用語辞典-

ウェブサイトに訪問した人が、入口となった最初の1ページ目だけを見て、サイト内の他のページに移動せずにサイトから離脱(ブラウザを閉じたり、他のサイトに移動してそのサイトを退出すること)してしまう割合。

つまり、最初のページだけ見て去っていってしまった割合ということになります。
通常、サイトに来る場合は「検索サイトで検索した」にしろ、「リンクをクリックした」にしろ、「URLを直接入力した」にしろ、
そのサイトに行く必要があって訪れる人が大半だと思います。
そこで、そのページだけ見て帰ってしまうということは以下のことが考えられます。

1. そのページだけ見て満足行く情報が手に入った。
実は、僕のブログの直帰率は80%近くあります。今までなるべく追記追記でそのページだけ見れば必要な情報が書かれているようにしてきましたが、それでは直帰率が高まるばかりのような気がしてきました。

2. そのページだけ見てそこから情報を探し出すのがイヤになった。
これは、デザイン上、仕様上に欠点があるということです。
たとえば、情報が整理されていない、やたらと読み込みに時間がかかる(データが重い)等。

3. そのページだけ見て必要な情報が取り出せないと判断した。
サイトに一貫したコンセプトがない場合に起こりそうです。
犬のサイトに猫の情報はないだろうと判断するのと同様。
通常のサイト(ブログでない)であればランディングページを最適化することで対応できそうです。

これくらいでしょうか?
さて、それでは直帰率はどれくらいを目標にしたらいいのでしょうか?
一説には40%を基準に考えるのがいいみたいですが。。

「直帰率が40%」は高いのか、低いのか… 直帰率との付き合い方:MarkeZine(マーケジン)

会員限定ページもあるのであまり深くは触れられないのですが、
直帰率はページによってばらつきのあるもので、ページごとに分けて直帰率(合せて直帰数)を考慮すべきといっています。
かつ、どういったキーワードで来たときに直帰率が高いかを考慮し、
そのキーワードに対して適切な情報がそのページ内にあるか?
仮にそのページ内にはその情報がなかったとしても、その情報を得るための導線(リンク)がそのページにあるか?
場合によってはそのキーワードのためのランディングページを1ページ用意することも考えて、サイト全体を最適化していくことが必要といっています。
なるほど、勉強になります。
ポイントとなるのはココ!!

直帰率はページで考えるんじゃなくてキーワードで考えよう

 - マーケティング, ユーザビリティ

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